相続の基礎知識(その4)

相続用語のイロハ(その2)

遺言書の検認(ゆいごんしょのけんにん)
公正証書遺言書以外の遺言書の場合は、発見されたときの状況で家庭裁判所に提出し、法定相続人の立会いの下で、確認する手続きです。
ただし、牽引を受けても、遺言書の内容が被相続人の自由な意思を表しているか、またその効力の有無などが確認される訳ではありません。

遺産分割協議書(いさんぶんかつきょうぎしょ)
法定相続人全員で、遺産分割についての合意した内容を書面にしたものです。
相続人全員の自署と実印での検印が必須です。
手書き、ワープロでの作成いずれもOKです。

戸籍謄本(こせきとうほん)
戸籍の種類には、戸籍謄本、改製原戸籍(かいせいはらこせき)、除籍謄本(じょせきとうほん)の3種類があります。

改製原戸籍(かいせいはらこせき)
コンピューター化などによる改製される以前の戸籍です。

除籍謄本(じょせきとうほん)
転籍・死亡などにより全員が除籍され閉鎖された戸籍(除籍)の謄本です。

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カテゴリー: 相続税, 税理士, 遺言書と遺産分割協議書   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク


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